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浴室環境の第一歩は、温度差のバリアフリー化
元ネタ:FJC~2006vol.11~
 ヒートショックとは、寒い浴室・脱衣室と浴槽内の熱い湯との温度差が体に与える衝撃のこと。急激な温度変化により、心臓や血管に負担大。脳卒中や心臓発作の引き金にも。

 日本では、年間1万人を超える人が入浴中の事故で死亡。これは諸外国に比べ飛び抜けた数字。死亡事故は冬期間に発生しており、背景に浴室暖房の復旧率の低さが。

入浴時のリスクを最小限にする方法。
・冬場の脱衣室、浴室の温度を25度前後に。湯温を39度程度に。
・浴槽につかる時間は10~15分程度に。
・ミストサウナ浴;浴槽の全身浴よりも、血圧の変動が小さい。
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