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ソース元:NIKKEI ARCHITECTURE 2006-02-27 P96
 戸田建設はコンクリート構造物の強度をコア抜きせずに実測する技術にメドをつける。

 建物を施工するときに、構造物と一緒に「ボス供試体」(コンクリートをうつときに専用の型枠を使い構造体から凸状に飛び出した角柱)と呼ばれる供試体を作り、施工後の経年劣化等の測定に利用するモノ。
 ボス供試体と構造物からコア抜きした供試体との間で、圧縮強度や中性化深さ等に有意な差は認められなかった。
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経年劣化を調べるためにコア抜きをする場合、壁などで行う場合が多いため、このボス供試体はいったい何処に施工されるのかが1番の疑問だったりして。。。。やはり、室内にボコッとボス供試体が飛び出るんか?

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