FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
ソース元:NIKKEI ARCHITECTURE 2005-4-4 P69

規制の壁を崩す建築の挑戦
※構造改革特区の導入により、全国で規制緩和の建築が登場。
・幼保一体化特区
 幼稚園と保育園を一体で運営する場合、それぞれの園児が一緒に教育・保育を受けられように。従来、幼稚園と保育園の合築は可能だが、それぞれの園児が一緒に同じ施設での教育・保育は出来なかった。

現行制度において、幼稚園(学校教育法に基づく学校)保育園(児童福祉法に基づく児童福祉施設)に分類される。そのため、特区に置いても、備えなければならない施設・面積基準・職員資格・職員配置等、それぞれの基準を満たす必要があり、設計上の制約が厳しくなる。
なお、文科・厚生労働両省は、統合施設のモデル事業を2005年度、全国30カ所で実施した上で新法制定。2006年度から全国展開する予定。
----------------------------------------
新法制定時に明確な施設基準が出来上がるだろうが、それぞれの施設に要求される条件を合わせたモノが要求されるのだろう。また、資格などは結局両方(保育士及び幼稚園教育免許)取得する必要がある状況は変わらないであろうから、職員は大変であろう。
スポンサーサイト





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2019 日々おもふ, All rights reserved.