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ソース元:NIKKEI ARCHITECTURE 2005-4-18 P96

安全デザインの現場 浴室 浴槽形状を工夫して事故を防ぐ

浴槽事故のデータ(国民生活センター調査資料)2才未満の子供が1番多く死亡している。
浴槽の縁の高さ50センチ未満は、2才前後の子供には危険である。しかし、50センチ以上にすると、高齢者がまたぎつらくなる。つまり、高さの調整以外で安全を確保する必要がある。

対策1:「チャイルドロック」を設置し子供が入らないようにする。
対策2:浴槽を体の安定性を増す形状に。
対策3:入浴者の動きを検知するセンサー(風呂用心:三洋リビングサプライ)にて、動きを検知する。
対策4:呼吸の有無を判断する。(バスルーム用監視システム:慶応技術大開発中)赤外線を利用して入浴者の体の動きと呼吸を検知する。
対策5:「ヒートショック」を小さくする。
対策6:水はけのよくした床材を使用し、滑りにくくする。(カラリ床:TOTO)
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